[東京] スズキワールドカップ2019 第30回エアロビック世界大会

●4月13日(土)・14日(日)大田区総合体育館(東京都)
●主催:公益社団法人日本エアロビック連盟・国際エアロビック連盟・国際体操連盟
●参加国:イタリア、インドネシア、オ-ストラリア、韓国、スペイン、スロバキア、タイ、中国、チャイニーズタイペイ、ドイツ、日本、ニュージーランド、ハンガリー、フィリピン、ブラジル、ブルガリア、ベトナム、ペルー、ポルトガル、メキシコ、ルーマニア、ロシア
●写真提供:スズキワールドカップ事務局

シニア女子シングル 北爪凜々選手2年ぶり優勝!
日本勢は北爪選手の金メダルを含む6つのメダルを獲得

エアロビック競技世界一を決める大会「スズキワールドカップ2019第30回エアロビック世界大会」が、4月14日(日)東京都・大田区総合体育館で開催され、世界22の国と地域から、199名の代表選手が出場し、日本代表選手が6つのメダルを獲得しました。

競技は「シニアの部(18歳以上)5部門108名(男子・女子各シングル・ミックスペア・トリオ・グループ)」と、「ユースの部(AG2:15~17歳/AG1:12~14歳)8部門91名(いずれも男子・女子各シングル、ミックスペア、トリオ)」の計13部門で実施。13日(土)に予選が行われ、各部門の上位が決勝に進出し、14日(日)の決勝大会で各部門の世界一が決定しました。

<シニアの部>
女子シングル部門、北爪凜々選手 2年ぶりの優勝! 男子シングル部門 斉藤瑞己選手は3位。

男子シングル部門、0.1ポイントで明暗を分ける22点台のハイレベルな熱戦が繰り広げられました。優勝は22.5点で、ベルス イバン選手(メキシコ)、同点2位は、昨年も同点で2位となったバリ ダニエル選手(ハンガリー)。4連覇がかかった日本のエース斉藤瑞己選手(群馬県太田市)は、22.4点で惜しくも3位となりました。
女子シングル部門、北爪凜々選手(群馬県太田市)が芸術点、実施点、難度いずれも2位以下を引き離し完全優勝。華麗な舞いで観客を魅了、高難度の技で会場からは、どよめきと大歓声が巻き起こりました。
グループ部門に出場の斉藤選手、北爪選手、金子実楓選手(群馬県太田市)、河合翔選手(群馬県高崎市)、青山歩樹選手(静岡県静岡市)は、優勝のベトナムチームに僅差で及ばず2位となりました。ベトナムチームは2連覇。

<ユースの部>
AG1女子シングル部門 山口彩莉選手が2位! AG1女子シングル部門に出場の山口彩莉選手(神奈川県横浜市)がチャーミングな演技で見事2位。

トリオ部門では、AG2で海原百花選手、岡本麻央選手(岡山県岡山市)、山元里桜選手(岡山県総社市)が3位、AG1でも川上葉留咲選手、塩飽菜々花選手(岡山県岡山市)、間野萌花選手(岡山県倉敷市)が3位となりました。
ユースの部では、計4部門でロシア勢が制覇。日本勢は北爪選手の金メダルを含む6つのメダルを獲得しました。

★決勝出場全選手の結果は、下記大会公式サイトの大会結果でご確認ください。
 公式サイト:http://www.aerobic.or.jp/

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