[書籍]スポーツ栄養学の第一人者・鈴木志保子氏 渾身の一冊 『理論と実践 スポーツ栄養学』

アスリートの競技力向上を実現させるために、欠かせない「スポーツ栄養」の知識。スポーツ栄養マネジメントの第一人者・鈴木志保子氏が知識と経験の全てを詰め込んだ『理論と実践スポーツ栄養学』が7月14日に刊行されました。

試合期や遠征中の栄養や水分補給、サプリメントの活用など、スポーツの現場で使いたくなる知識がいっぱいに詰まっています。イラスト、表、図解を数多く用いて、様々な事例・知識を徹底解説。実践に繋げるための理論がしっかりと分かります。

全8章、その章全てに著者の意図があり、読み進めるうちに、自然としっかりとスポーツ栄養の知識が身につきます。各章は第1章アスリートの栄養摂取、第2章エネルギーの補給と消費、第3章アスリートの食事・サプリメント、第4章試合期・遠征期の栄養管理・食生活、第5章目的別の栄養管理、第6章コンディショニング、第7章熱中症の予防と水分補給、第8章栄養素・エネルギー・消化吸収の基礎。 一流を目指すアスリート、指導者、スタッフをはじめ、フィットネスインストラクターにも役立つオススメの1冊です。

【書籍概要】
書名:理論と実践 スポーツ栄養学
著者:鈴木志保子(神奈川県立保健福祉大学教授)
定価:2,000円
装丁:224ページ・オールカラー B5変形判
発行:日本文芸社

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