重さを調節できる、トレーニングシューズ登場 「FOOT POWER」

マドラス(株)は、厚生労働省による「健康日本21」と、スポーツ庁による「FUN+WALK PROJECT」を、靴業界のリーディングカンパニーとして推進すべく、エクササイズを日常の歩行に取り入れたシューズ「FOOT POWER」を3月中旬より順次販売しています。

藤田医科大学医学部リハビリテーション部門の才藤教授のチーム協力のもと、人間の基本的な運動である歩行に着目し、靴自体に重みをもたせることで、日常的にエクササイズを取り入れ、足腰のトレーニングを行うためのシューズを開発しました。

このFOOT POWERにはインソールの下に装着するオリジナルミッドソールが重量違いで、約50g、250g、450g(25.5cm片足、ミッドソールのみの重量)の3種類用意されています。
重量違いのオリジナルミッドソールを、軽いものから重いものに段階的に靴に装着し使用することで徐々に負荷を上げていくことができます。今回発売されるFOOT POWERは、ビジネスシューズが2型(写真左2足)、カジュアルシューズが3型(写真右3足)

詳細はHP: https://www.madras.co.jp/about/brands/mens/foot_power/

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