2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン 個人賞発表

映画誌「キネマ旬報」(株式会社キネマ旬報社発行)は2018年に公開された日本映画・外国映画・文化映画のベスト・テンと個人賞を発表しました。主な受賞は次の通りです。

【日本映画】
①万引き家族②菊とギロチン③きみの鳥はうたえる④寝ても覚めても⑤狐狼の血⑥鈴木家の嘘⑦斬、⑧友罪⑨日日是好日⑩教誨師

【外国映画】
①スリー・ビルボード②ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書③シェイプ・オブ・ウォーター④ファントム・スレッド⑤ボヘミアン・ラプソディ⑥15時17分、パリ行き⑦顔たち、ところどころ⑧1987、ある闘いの真実⑨ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ⑩判決、ふたつの希望

【文化映画】
①沖縄スパイ戦史②ニッポン国VS泉南石綿村③ぼけますから、よろしくお願いします。④奇跡の子どもたち⑤獄友⑥武蔵野~江戸の循環農業が息づく~⑦春画と日本人⑧蒔絵 中野孝一のわざ⑨夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年⑩まだ見ぬまちへ~石巻・小さなコミュニティの物語~

【個人賞】
主演女優賞:安藤サクラ(万引き家族)主演男優賞:柄本佑(きみの鳥はうたえるなど)助演女優賞:木野花(愛しのアイリーン)助演男優賞:松坂桃李(狐狼の血)新人女優賞:木竜麻生(菊とギロチンなど)新人男優賞:寛一郎(菊とギロチン)監督賞:瀬々敬久(菊とギロチンなど)脚本賞:相澤虎之助・瀬々敬久(菊とギロチン)外国映画監督賞:マーティン・マクドナー(スリー・ビルボード)特別賞:樹木希林

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