運動介入に着目した親子体操における ストレス・免疫力調査をスタート

上田泰子さんが代表理事を務める(一社)22世紀親子からだ育て塾が、運動介入に着目した親子体操におけるストレス・免疫力調査をスタート。「産後・子育てママと乳幼児の体操」における運動効果を、免疫力やストレスの諸要因にどのような影響があるか裏付けをとるために防衛体力の研究を専門とした日本体育大学 鈴川ゼミ(衛生学・公衆衛生学)に調査を依頼し5月2日(木)に予備調査を行いました。

今後の展開として、この取組みで得られたデータは、全国の自治体・企業に興味を持ってもらえる様に分析し、次世代型親子体操の効果をエビデンス付きで提供することを目指します。

■研究チームスタッフ(写真)
後列左より日本体育大学具志堅武研究員、鈴川一宏教授、植松雄太研究員
前列左より(一社)22世紀親子からだ育て塾 代表理事の上田泰子さん、体育学士の黄木久子さん
右上から日本小児科学会指導医の堀口晴子さん、体育学修士の赤坂泉さん、保健衛生学士の高柳詠子さん

問合せ先:(一社)22世紀親子からだ育て塾
https://www.22okj.com
E-mail:22okj.contact@gmail.com

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