[2016年08月特集インタビュー]

養成コース主催者 or 講師インタビュー〈養成コースガイド 2016年夏~〉

グループ・パーソナルレッスン、動的・静的プログラム、フィットネスクラブ・専門スタジオなど… プログラムの多様化とメンバー(会員)のニーズの多様化、業態の多様化に伴う働く場の多様化など、年々顕著になってきており、皆さんはインストラクター・トレーナーとして将来をどのように描いていますか?
この養成コースガイドでは、「指導者になりたい!」「新たな資格を取得したい!」「スキルアップしたい!」… そんな方々を強力にバックアップ! 今回は、養成コース主催者 or 養成コース講師9名の方に、3つのQ&A形式でインタビュー。
開催中の養成コースやスキルアップセミナー情報とあわせて、ぜひご参考に!

【Q1】養成コース入校前にしておいた方がいいこと /【Q2】養成コースで学べること /【Q3】卒業生の活動状況について

柳田知子さん

スクール・オブ・アフリカンダンス[WALKTALK]

柳田知子さん (やなぎだ ともこ)
スクール・オブ・アフリカンダンス代表。ダンサー、コリオグラファー、舞踊民族学者。カリフォルニア大学(UCLA)大学院でダンス学修士(M.A.)を取得。ダンスの指導や公演のみならず、現在もアフリカでのフィールドワークを続けている。著書:「アフリカの太鼓で踊ろう」(音楽之友社)、DVDブック「アフリカンダンス入門-こころとからだの解放」(スキージャーナル社)他 (photo by 後藤倫人)
  • Q.1  養成コース入校前にしておいた方がいいこと

    “Afro Dance Groove”の講座に関しては、「アフリカ音楽の特徴は?」「ラテンダンスとの違いは?」のような、アフリカのダンスや音楽に対する興味や疑問をしっかり持つことです。養成コースでは、実技やレクチャーを通して、その疑問に丁寧にお答えします。「アフリカンダンス専科」に関しては、「シニア世代に教えたい」「セラピーに役立てたい」等、資格取得後の目的をできるだけ明確にすることです。

  • Q.2  養成コースで学べること

    “Afro Dance Groove”の講座では、ヒップホップやラテンダンスのルーツであるアフリカンダンスのリズム、ステップや表現等、ラテン系やストリート系ダンスだけでなく、エクササイズのためにも「すぐに役立つアフリカンダンス」が学べます。「アフリカンダンス専科」では、アフリカ音楽や文化、伝統舞踊、アフロビクスや“Afro Dance Groove”等、様々なプログラムを広く、深く学べます。

  • Q.3  卒業生の活動状況

    卒業後は、西アフリカの伝統舞踊のインストラクターとして教室開設をしている方、フィットネスインストラクターとして、プログラムの中にアフリカンダンスを取り入れている方、教育や医療、福祉の現場でアフリカンダンスを教えている方等、さまざまな分野で活躍しています。

己抄呼~Misakoさん

THD,Japan~日本総合健康指導協会~

己抄呼~Misako~さん
KaQiLa開発者。THD,Japan~日本総合健康指導協会~CIO(最高指導責任者)。(株)キッズ・カンパニー専務取締役。健康アーティスト。エアロビクスインストラクター、スポーツクラブ等の支配人を経て、(株)キッズ・カンパニーを現・代表取締役 杉野裕一氏と設立。現在は、全国の企業、自治体行政機関、医療機関、スポーツクラブなどで研修・講演活動、雑誌の連載、KaQiLa~カキラ~の普及および認定カキラリストの育成・指導を行なっている。
  • Q.1  養成コース入校前にしておいた方がいいこと

    特にしておかなければならないことはありません。ただ、しいて言えば、私が、大阪心斎橋、東京六本木で月2回だけ、KaQiLaプレミアムレッスンを行っておりますので、そのレッスンを事前に受けることで、ご自身の目指される“ひとつのカタチ”として、イメージされやすくなりますのでお勧めしています。

  • Q.2  養成コースで学べること

    KaQiLaメソッドは、機能解剖学的にもドクター等も驚くほど深く研究構築された、このKaQiLaメソッドを通じて“からだを効率的に効果的に動かすしくみ”を深く、超実践的に学ぶことができます。また、どんな素晴らしい知識・技術を持っていても、それを社会の中で活かさなければ意味をなさないという考えに基づいて、養成コースや卒業後に身につけたスキルをどう世の中や人に対して役にたててゆくか? の具体的な考え、具体的な方法も授業の中でしっかりと学べますので、健康指導者としてだけでなく、社会人として、女性(男性)として、人としての勉強をも学んでいただけます。

  • Q.3  卒業生の活動状況

    KaQiLaメソッドの最大の強みは、スポーツクラブ、EXスタジオ等でのグループEXとしての「ろっ骨エクササイズKaQiLa」、老人ホーム、デイサービス、整骨院等の介護系現場での「介護予防認知症予防かきら」、自宅出張等の「パーソナルKaQiLa」、企業やカフェ、美容室等の店舗やイベントなど様々なシチュエーションで活躍の「椅子カキラ」、子どもの姿勢と集中力改善の「姿育体操」など様々なフィールドで広がっていることです。本物の指導者こそが求められるこれらのフィールドでそんなニーズに応えることのできるカキラリストへの需要は驚くほど高まっています。

久古寛奈さん

(株)ファミリーヨガ

久古寛奈さん (きゅうご かんな)
日本女子体育短期大学・体育科卒業後、フィットネスクラブ勤務中にテクニックだけではなく、お人柄が素晴らしい先生に出会い、紹介していただいたファミリーヨガ指導者養成コースへ。
修了後、研修生を経てインストラクターとして活動中。
  • Q.1  養成コース入校前にしておいた方がいいこと

    ファミリーヨガ養成コースでは基本6ヵ月間、ヨガのポーズだけではなく様々な生活に役立つヨガを学びます。まずは一度体験していただき、体力等ご心配な方は一般クラスに通われても良いと思いますが、心身共にカッチカチの私でもポンと入校しても先生方のお蔭で進められました。あとは学びの器を空にしておいでください。

  • Q.2  養成コースで学べること

    生活の全てを通してバランスを取る生活総合ヨガを日本人に合わせて伝えられた沖正弘先生の教えをもとに、生き方が楽になる考え方・呼吸の仕方、症状に合わせた手当法、体質に合わせた食事法、判断食、ポーズを怪我せず行うための体のほぐし、コリや痛みを取り除く修正体操、バランスを無理なく取る操体法など、自分にも家族にも社会にも役立つヨガが学べます。

  • Q.3  卒業生の活動状況

    ヨガスタジオ、カルチャースクール、公民館サークル、企業の研修などの講師として、養成コースで学び日々実践した事の中で皆様の心身の健康度アップに対応させていただいております。ファミリーヨガでの学びは一生モノです。

左海裕子さん

サカイ・グローバルエンターテインメント(株)[SGE]

左海裕子さん (さかい ひろこ)
SGE(株)代表取締役。健康医学博士。レクケア・スマイルたまプラーザ校代表。レクリエーション介護士認定講師。女優からジャズダンス・エアロビクス、ヒップホップインストラクターと幅広い経歴を持つ。1998年HDFダンススタジオ設立。指導歴35年のキャリアを活かし、2003年高齢者向け認知予防、介護予防運動考案、関東全域にて講座開設。インストラクターの育成にも力でを注いでいる。2014年社会文化功労章を受章。
  • Q.1  養成コース入校前にしておいた方がいいこと

    ここで一つ、皆様に聞きますがADLという用語をご存知ですか? 高齢者を指導する上では、必ず必要な知識です。高齢者用運動プログラムを覚えるだけでなく、まず高齢者への知識、上手なコミュニケーション、配慮、そして実技のスキルアップです。これらの要素が、かなり強く求められるようになってきました。養成講座入校前には、それらの知識を予習することも大事だとおもいます。

  • Q.2  養成コースで学べること

    弊社が行っている養成講座では、以下の点を主に学ぶことができます。・高齢者への基本的な知識 ・認知症について、高齢者の最も多い病気 ・コミュニケーションの大切さ、対応 ・高齢者向け運動指導法、理解力 ・高齢者に合わせたアレンジ能力・プログラム法 ・安全なエクササイズの考慮点 など。また本講座を学ぶことで、高齢者・介護施設だけでなく、キッズから一般の方、フィットネスクラブ等でのレッスンにも役に立ち、自身のスキルアップにも繋がります。

  • Q.3  卒業生の活動状況

    養成講座卒業生は、高齢者施設、地域センター、各スポーツクラブで、高齢者用運動にも積極的に取り組むことができ、幅広く全国で活躍しています。ご参加の皆様、ご依頼者様から「安心して参加できる!」「会話が楽しい!」「安全なテンポで動きやすい!」等、多くのお喜びのお声をいただき、日々、充実したインストラクター生活を満喫しています。

古谷寿美さん

(株)ジェイ・コミュニケーション・アカデミー

古谷寿美さん (こだに としみ)
(株)ジェイ・コミュニケーション・アカデミーインストラクター養成講師。スタジオTK主宰。アルファマタニティインストラクター。メノポーズカウンセラー。身体とこころのトータルリラクゼーションを目指して、女性のQOL向上をサポートするClubTKを1998年に立ち上げ、すべての女性の健康について研究と指導を行う。2004年スタジオTK開設。スポーツクラブ、産婦人科医院、地域公民館等にて指導及び指導者育成を行う。
  • Q.1  養成コース入校前にしておいた方がいいこと

    インストラクターとしての自分を思い描いてみましょう。どんなところで、どんな方々と、いつ頃からアルファビクスをするのでしょうか? より具体的なイメージを持って受講されるといいと思います。アウトプットのステージが準備できたら養成期間も充実したものになるでしょう。

  • Q.2  養成コースで学べること

    基礎コースを修了すると、60分レッスンのプログラミングができます。オリジナルの呼吸法・アルファビクス基本動作・リラクゼーションまで学べます。卒業後の教室展開によりオプションコースが用意されています。毎月1回本部にてワークショップを開催していますので基礎コース修了後もブラッシュアップできます。

  • Q.3  卒業生の活動状況

    すぐに指導を始めましょう。指導者を目指して受講されるのですから、そのチャンスを活かしてください。アルファビクスは健康づくりのお手伝いができてとても喜ばれ、やりがいのあるお仕事です。元気な身体とこころは、健やかな暮らしになくてはならないものです。まずは、ご自身が養成コースで実感していただき、それをたくさんの方々に伝えていってください。

長谷川 智さん

パワーハウス(骨ナビ)

長谷川 智さん (はせがわ さとし)
骨ナビ考案者・シニアディレクター。30年以上にわたる山岳修行で、達人的な身体操作術を習得。同時に、桐朋学園大学・一橋大学・山梨学院大学の体育講師、カルチャーセンターの骨教育講師、ヨガ・瞑想の指導者としての顔も。NHKの番組で山岳修行が特集。骨ナビ関連書籍多数。年内に、猫背をテーマにした骨ナビ関連の書も発行予定。
  • Q.1  養成コース入校前にしておいた方がいいこと

    自分の身体の現状把握をしてください。①歪みのチェック:前後左右をはじめ、どの辺が歪んでいるか。②痛みのチェック:身体に痛みがあれば、どこをどう動かすとどこが痛いのか。③骨や関節を触ってみる:日頃意識しにくい骨や関節を実際に軽く叩いてみて、骨関節を感じてみる。

  • Q.2  養成コースで学べること

    ①身体を傷めずに頑張らずに効率よく動く身体の使い方が学べます。また、自分の今までの身体の使い方がいかに効率が悪かったかを体験ワークで実感できます。②身体を歪ませないことの重要性と、歪ませないための骨関節機能の正常化について学びます。③身体に痛みや故障が生じたときの正しい解消・改善法と予防について、体験ワークで実感しながら学んでいきます。④正しい呼吸、正しい姿勢とは何か? 一般的に言われている正しさの間違いを学び、真の健康を手に入れる方法を学びます。

  • Q.3  卒業生の活動状況

    既に多くの卒業生が骨ナビのクラスを開講して活躍しています。ここ1~2年、筋肉より骨や関節の重要性を多くの方が気づきはじめ、市民団体や公的機関に支援を受けて、市民イベント等でも骨ナビ体操のクラスが100名規模で開催されています。また、自身のヨガ・ベリーダンス・パーソナルトレーニング等、各種目の準備運動やケガ予防に導入しているインストラクターの方も増えています。高齢者指導はもとより、子供やアスリートの身体のケアに導入されていくことと思います。

AYAKO(鈴木彩子)さん

(一社)グローバルダンスエンタープライズ(GDE)

AYAKO(鈴木彩子)さん
(一社)グローバルダンスエンタープライズディレクター。NESTA-PFT、キッズコーディネーショントレーナー。東京理科大学卒。大学生の時からスポーツクラブでHIPHOPレッスンを担当。卒業後LAにて2年間本格的にダンスを学ぶ。帰国後は、子供から大人まで様々な年代の方のダンス指導を経験。妊娠、出産後は体型・身体の変化とともに、ダンスだけでなく、広く身体作りに興味を持つ。現在は、フィットネスクラブでダンスインストラクター、パーソナルトレーナーとして活動中。
  • Q.1  養成コース入校前にしておいた方がいいこと

    HIPHOPのアップとダウン、基礎ステップ7種目、応用ステップ15種目ができるといいとおもいます。こちらを学べる環境がない方は、それぞれのポイントと動画をご用意しますので練習しやすい内容となっています。弊社規定の10級~5級までの指導ができるように練習しておくと、卒業後すぐにレッスンに活かせます。それぞれの進級ステップはキッズダンスクラスなどで応用が可能です。さらに集客アップのツールとなります。

  • Q.2  養成コースで学べること

    エアロビクスインストラクターが悩みがちな、「HIPHOPっぽくならない、直線的な動き」をしなやかで、連動的なHIPHOPの動きにするにはどうしたらよいのか? を頭で理解し、実践する事ができ、インストラクションの動きがよりかっこ良くなります。他にクラス構成、インストラクション、倫理、HIPHOPの歴史、子供クラスでの親との関わり、営業や集客方法、パフォーマンスの魅せ方など広く学べます。

  • Q.3  卒業生の活動状況

    今回からの養成コースでは「コースを受けたら即デビュー」をサポートするべく、内容を徹底的に見直しました。スポーツクラブなどで、コース修了と共にすぐHIPHOPクラスが持てるように、より実践的なクラスの構成とダンスステップに特化してご案内します。HIPHOPのインストラクターは人材不足です。求められているスキルで仕事につなげます。インストラクターの方はもちろん、フィットネスクラブで働いているスタッフの方も受けられる内容です。

丸谷治子さん

(一社)日本こどもフィットネス協会

丸谷治子さん (まるや はるこ)
日本こどもフィットネス協会公認エリアディレクター。2008年・ベストインストラクター賞受賞。JAFキッズ指導員。幼稚園教諭。幼稚園・スポーツクラブ勤務。主に神奈川県藤沢市を拠点として、日本こどもフィットネス協会公認インストラクター3名と共にサークルの指導にあたっている。親子クラス~幼児・小学生のキッドビクス指導を中心に、同協会が主催する全国こどもチャレンジカップ大会出場の為の競技クラスの指導にも力を入れている。
  • Q.1  養成コース入校前にしておいた方がいいこと

    まずは自身の生活環境を整えることが大切。私がキッドビクスの養成コースの入校を考えた時、大人のエアロビクスクラスを担当して、年中と小2の娘達の子育て中心の生活でした。自分の歩みの集大成としてキッドビクス養成コースに入校したいと思い、家族や両親、友人に気持ちと目的を伝え協力をお願いしました。習い事の送迎、家事分担など養成コースに集中出来るよう日常生活を整えました。不安な事も多かったですが、周囲に支えられて頑張れました。

  • Q.2  養成コースで学べること

    指導者自らが素になること! 自分を出さないと子どもはついてきません。キッドビクスの目的と効果。実際の指導方法は理論と実技、挨拶、ウォームアップから終了までレッスンの流れに沿って学びます。即実践につながる内容です。養成コースはいつ学んでも同じ土台があるので指導者同志の繋がりも広がります。卒業後もこども達の現状や指導者に求められることの勉強の機会があるのは大変有り難いです。また、クラス開校についても学べます。

  • Q.3  卒業生の活動状況

    サークル指導、子育て教室の親子ビクス、長期休みの子どもエアロビクス、保育園やPTAの活動等。子どもの指導を続けていると、発表会・イベント・競技大会と活動の場が広がります。地域の輝く女性ということで講演までさせていただきました。指導者として自分自身が輝ける、とてもやり甲斐のある素晴らしい仕事です。今では親子クラスへの思いがさらに強くなり、子ども達はもちろん、子育て中の親御さん達を応援したい気持ちでいっぱいです。

Yukari(ゆかり)さん

(株)ぜん(BASI PILATES)

Yukari(ゆかり)さん
BASI Certified Comprehensive Instructor。ピラティス歴11年・ピラティス指導歴9年。ダンス歴25年。劇団「東京Kid Brothers」に入団。同時にダンスを始める。また宮本亜門氏、中村龍史氏の作品に出演。その後ニューヨークへダンス留学し、帰国後はNHK紅白歌合戦などに出演。ダンスパフォーマンス向上を目指し取り入れたピラティスで、短期間で劇的なバランス感覚の向上を実感し資格取得を決意。現在は、BASI養成コース講師、BASIスタジオにて活躍中。
  • Q.1  養成コース入校前にしておいた方がいいこと

    養成コースは原則として指導者になるために作られているコースですから、あらかじめピラティスの経験があることが重要です。指導者になることには興味がなく自分のために受講される方もいらっしゃいますが、コース前にある程度のエクササイズを知っていると、コースの中でそのエクササイズの意味などが理解できてくることで、とても楽しくかつ深く学ぶことができます。

  • Q.2  養成コースで学べること

    ピラティスとは何か。ピラティスを通してどのようにクライアントの心身の健康を達成していくかを学びます。マットコースでは、BasicなエクササイズからAdvanceのエクササイズまで、各エクササイズの目的、フォーカスポイント、指導法を学びます。マシンコースではReformer・Cadillac・Chair・Barrelを使用し、指導ができるようになります。特に使用頻度の高いReformerとCadillacに関しては、マシンコースの前に別途準備コースを開催していますので、そちらを受講していただければ安心して本コースに入っていけます。

  • Q.3  卒業生の活動状況

    BASIピラティスでは、ピラティスを通じてクライアントの心身の健康を本気で導いていきたいという方が活躍できるように、卒業後は正社員・フリーインストラクターとしての活躍の場を設けています。養成コースは、東京・大阪を中心に開講しており1,000人以上の卒業生が活躍しておりますが、2015年からは、名古屋、福岡でも毎年開講。2017年は岩手での開講も予定。全国に卒業生が増え、地方での継続教育にも力を入れています。

*本ページの内容は、「月刊ジャパンフィットネス」 2016年8月号特集より抜粋してご紹介しています。

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